岐阜も晴天からの急な雷雨
いつどれだけの雨が急に降るのか
ほんと予想がつかないですね
数日前までは晴れ予報だったのに
今は週末まで雨予報
一気に冠水するかもしれませんので気を付けないとね
こんにちは店長です
では本題
本日は「ニット」
ブランドは「GRANSASSO / グランサッソ」
今や当店の主力ニットブランドといえます
輸入品の高騰が止まらない中
何とか価格を抑えようと頑張ってくれているブランドです
ほんと感謝したい
今季もかなり豊富にオーダーしておりますが
まずは定番系が入荷してきましたのでご紹介します

グランサッソ / GRANSASSO / モックネック ニット / 長袖 /
12G ソフト コットン / 58108-18120 【全5色】
価格 : ¥35,200-tax in
カラー : 全5色
素材 : コットン 100%
サイズ :44 / 46 / 48 / 50 / 52
もうお馴染みですね
春も入荷します
秋も入荷します
要するに年間定番品ということです
「12ゲージソフトコットン」シリーズの長袖
その名の通り非常にソフトタッチで肌ざわりバツグンの
コットン100のニット
コットンなので年間通してお召しいただけるのと
家庭洗濯が可能な点で非常に人気の定番シリーズです
昨今の日本は暖冬傾向なのでなかなか寒くならない状況
個人差ありますがウールのニットはちゃんと寒くなってこないと
着ないのでコットンが重宝するんです
僕は寒がりなので結構早めにウールに切り替えますが
寒がりじゃない人なら年内はコットンで大丈夫という声もあります
そんな状況も手伝って年間通して長く着られるアイテムが
皆様の支持を得ているわけですね

すっかり定番化した「モックネック」です
タートル苦手な方にとっては救世主的アイテム
ジャケット着たりアウター着たりの際
インナーでタートルとか合わせるのはバランス良いし
カッコいいのは分かってるんだけど
首回りに生地があるのが嫌
締め付け感が嫌
などの理由で避けていた方々が
モックネックなら着られる
となって人気
タートル好きな方にとっても
タートルは結構寒くならないと着られないけど
モックネックなら早い時期に着られるし
コットンなら春も重宝する
てことでタートル派の方々にも人気なんです
特にコットンのコレはほんとロンTのように気軽に着られるし
ニットなのでちゃんと上品な雰囲気になるし
重宝するんだよね

裾はリブ無しでロンTのようなストンと落ちる感じ
袖口は腕まくりしやすいように細いリブが付いてます
ジャケット着る時にも袖リブあったほうが良いしね
ウールと違って キュッとした締め付け感みたいなものが無いのが
コットンの良いところでもあります
首や手首の締め付け感は極力無いものが好み
という方は是非このコットンニットを試してみて下さい

カラーも毎シーズンほとんど変わらない定番です
使えるからもう1色とか
長く着てて劣化してきたからもう1枚とか
クルーしか持ってないからモックネック着てみたいとか
是非1枚ゲットしてね
続いて

グランサッソ / GRANSASSO / 長袖 クルーネック ニット /
8G ソフト コットン / 23107-18136 【全6色】
価格 : ¥40,700-tax in
カラー : 全6色
素材 : コットン 100%
サイズ :44 / 46 / 48 / 50 / 52
よりニット感というか
セーター着てます感を演出したい方に人気なのが
「8ゲージソフトコットン」
先程の12ゲージよりも少々厚手のタイプのコットンニットです
こちらはリブニットのクルーネック長袖

このネック部分のリブの存在感が良いでしょ?
クルーネックでも首回りにボリュームがあるので
バランスが良いのです

当然袖口も裾もリブ仕様です
セーター着てます感出せますね
あとね
着丈のバランスを調整しやすいですね
身長によって着丈を気にされる方は少なくないと思います
ご自身のベスト着丈
あると思いますのでリブニットならお好みの着丈感で
お召しいただけるのも良いです

カラーはこんな6色です
秋のスタートから確実に重宝しますので
是非お試し下さいませ
続いて

グランサッソ / GRANSASSO / モックネック ニット /
メリノ ウール 12G / 55108-14290 【全6色】
価格 : ¥31,900-tax in
カラー : 全6色
素材 : ウール 100%
サイズ :44 / 46 / 48 / 50 / 52
とはいえ
やっぱり冬はウールニットを着るんです
という方々には
こちらも定番の「12ゲージメリノウール」シリーズ
コットンもウールも12ゲージは
「GRANSASSO」の主力ニットです
毎年聞かれるのですが
なんでウールよりもコットンの方が高いの?
多くの方々がウールのほうが高い
と思ってると思います
これは正直何とも言えないですね
単純比較は出来ないのが答え
モノによってはコットン糸のほうが高い場合も全然あります
僕的に「GRANSASSO」が取り扱ってる量の問題かと思ってます
ウールの生産量のほうが圧倒的に多いから
単純にスケールメリットが価格に出てるんだと想像します
イタリア最大手のニットファクトリーです
世界中に卸してると思います
ニットといえばウールのほうがメインになるので
トンデモない量を生産しているからウールのほうが
少し安く提案出来る
ま想像ですがね
何にしても値頃感があるのは良いことです

12ゲージメリノウールのモックネックニットです
僕のような寒がりさんは早々にウールだと思いますのでね
タートル派の僕も昨年モックネックを着てました
早めに着られるので重宝しましたね
ただ真冬はタートルでしたが・・・

袖口と裾はリブ仕様です
コットンよりも締め付け感は強いです
コットンのユルさが丁度良い
という方にはウールは窮屈に感じるかもしれません
あとね
どっちが長持ちするか問題
これもね個人差あると思います
扱い方にもよるんですが
一般的にウールの方が長く型崩れもなく
色褪せもなく長持ちすると思います
これは素材の特性なので仕方ないことです
何を重視するかによりますが
大切に扱って10年変わらず着られるのは
ウールのほうが可能性が高いと思います

あとは色ですね
コットンにしか出せない色
ウールにしか出せない色
てのもありますので
いろいろ使い分けたいです
春と秋用にコットンニット
冬用にウールニット
両方持ってるのが理想ですね
ウール派の方は是非12ゲージメリノをお試し下さいませ
続いて

グランサッソ / GRANSASSO / スタンドカラー ニット ブルゾン /
12G メリノウール / 55160 -14266
【046.グレーブラウン / 598.ネイビー】
価格 : ¥53,900-tax in
カラー : グレーブラウン、ネイビー
素材 : ウール 100%
サイズ :44 / 46 / 48 / 50 / 52
同じく「12ゲージメリノウール」を使用した
スタンドカラーのニットブルゾン
カーディガン?でもあるかな
イタリア人が確実に1枚は持ってるであろう
「スタンドカラーのニット」
日本の方々も活用しないのはもったいないですよ
と動画でもお伝えし続けております
普通のカーディガン着るよりもはるかにカッコいいし
上品でオトナの渋みも出せるアイテムですのでね
厚手のタイプで最も有名なのが
「ZANONE / ザノーネ」というブランドの「CHIOTO / キョート」モデル
かなり高価なお品になりましたが唯一無二のアイテムゆえ
今季も既に売れ始めてます
でこの型が使えるということで
薄手のニットやフロントZIP タイプや
いろいろ集めていらっしゃる方も少なくないと思います
こちらのモデルは12ゲージですので薄いほうかな
薄すぎはしないのでアウター使いも出来るし
ジャケットのインにカーディガン的に着ても大丈夫ですね

特徴としては
スタンドカラーの上部端からフロントに続く配色
グレーのラインが入ってるでしょ?
これがデザインです
ほんとに僅かしか見えませんが
そういったさりげないコダワリがイタリアぽいね

だいたい何でも46サイズな僕が46を着てこんな感じ
ジャストフィットですね
程よくゆとりを持たせるならワンサイズ上げても良いかも

カラーは2色
これはどちらも使えそうでしょ?
長く使える定番型だし
秋のスタートは半袖の上に羽織って
冬はこの上にアウターやジャケット
そして
春先も重宝するよね
こんなカーディガン的アイテムは持ってると安心
是非お試し下さいませ
ではまた
ciao
ciao






